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住宅コラム104 マンション購入時の注意点 〜資産編〜

一生住むつもりで購入したマイホームだとしても、転勤や転職などで売却を余儀なくされるケースは多々あることです。その中で、土地としての資産がほぼ無いマンションを購入してしまうと、希望価格での売却ができず残債が発生し、次の住宅の住宅ローンとの両方の出費になってしまうケースがあります。そこで今回は、新築でも中古マンションでも、資産性のあるマンションが購入できるようなポイントをご紹介します。
 

 
1. 管理が行き届いているマンションを選ぶ
資産価値が高いマンションは、エレベーターやオートロックなど設備の定期点検がきちんとされているところが多いです。また、共有部の掃除が行き届いているマンションは資産価値が高い傾向にあります。管理人在中や清掃業者による定期清掃があることで、清潔感や安全などのセキュリティの観点からもポイントが高く、管理がなされていないマンションと比較すると圧倒的な価格差になります。
 
2. 規模の大きいマンションを選ぶ
タワーマンションと呼ばれている規模の大きいマンションは、共有部や共有施設が充実しており、また、商業施設を併設している場合も多いため、非常に人気が高くポイントが高い傾向にあります。そのため、資産価値としても築年数による下落率は小さいものになります。
 
3. 立地が良いマンションを選ぶ
最後に「資産価値」という点においては、何よりも「立地が良い」マンションを選ぶことが最重要となります。立地のいい物件は、売却にしても賃貸にしても買い手が早く見つかり需要が高いため、資産価値が維持されるだけでなく、上がる可能性もあるというメリットがあります。具体的な好条件の立地は以下の2つのポイントであるといえるでしょう。

①駅から徒歩10分以内
②人気エリア

ということです。両方を満たす必要がありますが、車社会である地方の場合は駅近郊にとらわれず、人気のエリアを重点的に選択することで「立地が良い」マンションを選ぶことができます。

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