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ご相談内容:老後に不安があります…

実は最近、住宅を購入しようと思っているのですが、将来に対する不安がとても大きいです。
老後にはいくら位のお金が必要なのでしょうか?
 
 
 

弊社の回答

総務省が発表した「家計調査(平成17年)」によれば、高齢者世帯が実際に必要とする生活費は、月額約27万円となっています。
単純計算では、年間約325万円のお金が必要となるとのこと。
 
例えば、60歳定年退職のご夫婦生活資金が70歳までで必要となる金額は約3250万円。
80歳までとなると、約6500万円にもなります。
 
但し、家計を取り巻く環境によって大きく変わります。
そこで老後資金を考える上で、重要な要素をいくつかご紹介します。
 
① 公的年金の種類(国民年金なのか?厚生年金なのか?)
② 夫婦の年金納付状況
③ 持ち家か賃貸か?(住宅ローンの借入状況)
④ 退職金/60歳以降の就業見通し
⑤ 家計の収支(生活スタイル)
⑥ 現在の貯蓄/資産状況
⑦ 平均余命(※ある年齢の人々が今後平均して何年間生存できるかを示したもの。)など
 
これらを総合的に判断し、不足している分は努力で穴埋めしなければなりません。
住まいのFP相談所ではお金の貯め方セミナー等も無料で開催し、効果的な方法をお伝えしていますので、老後の資金計画を立てる上でぜひ参考にしてみてください。
 
 

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